小学校講師のパパが二人の子育てやってます

小学校の先生ですが、二人の子育てやってます

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ないなら作ろう ダンボールで仮面ライダーエグゼイド ゲーマドライバーを作ってみた

九州の豪雨の影響を受けるほどではありませんでしたが、福岡はずっと雨が降り続いておりました。朝倉の方では甚大な被害が出ており、数年前の水害からそんなに経っていないのに、またこんな状況になろうとは、本当に最近の天気はちょっと怖いですね。

土日も雨で外に行くこともできず、家に引きこもっているのもなんなので、たまには工作に励もうと、息子が欲しがっていたキューレンジャーの変身するキューザブラスターではなく、簡単そうなゲーマドライバーを作ってみることにしました。

材料はダンボールと印刷した紙、そしてテープとプラパン

調べてみると、発泡スチロールで作っている人がいたのですが、発泡スチロールが家になかったので、ちょうど捨てにいけなかったダンボーを使うことにしました。

さらに、実物がよくわからない状態でしたので、インターネットから写真を印刷して、それを型にダンボールを切り取ることにしました。

で、完成したのがこんな感じ。実物を見なかったのせいでだいぶん形がおかしいですね。真ん中のところとか、持ち手のところとか。

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とりあえず、こうやって作りました

需要があるかどうかは別として、とにかく作ってみたので、こんな感じでやりましたよーってことを、後から改良も加えることを考慮して、覚書を残します。

かなり大雑把に作ったので、器用な人ならもっと上手にできるはず!!

まず、子供の体に合わせた大きさに印刷する

ネットで持ってきた写真を、子供の体の大きさに合うように印刷します。その大きさに合わせて、一番背面の部分をカッターで切り取りました。

ここは特に丈夫である必要があるので、ダンボール二枚重ねで強化しています。

ガシャットを入れる部分や真ん中を作る

次にガシャットを入れる部分を作ります。ここはまず、下の受け取り部分をセロハンテープで貼り付けて、縦に仕切りをテープでつけます。そして前面部分には、百均で買ってきたプラパンを、テープで貼り付けます。

真ん中の部分は厚みを持たせるために、ダンボールを重ねようとしたのですが、思った以上にめんどくさかったので、小物入れのようになってしまいました。

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レバーを作る

ここが一番大変でした。どうやったら回転させられるかを考えました。

とりあえず本体への接続部分に、画用紙を丸めたものを貼り付けました。そして、そこにぎゅうぎゅうに丸めた紙(新聞紙で細い剣を作る要領で丸めたもの)を入れ込み、画用紙からはみ出た部分をレバーへと貼り付けました。

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これがかなり苦労した部分です。まず、持ち手なので壊れにくいように、ダンボールの折り目が縦と横に重なるように重ねています。そして上からセロハンテープを二重巻にして本体に貼り付けました。

ガシャットも作るよ

エグゼイドの変身に必要なアイテムですね。これもネットで適当にみて作ったので持ち手がないです。ただ、ベルトの収納部分に入ればいいかという感じで作っています。

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これも、収納部分にしっかり収まるようにしたかったので、ダンボール二枚の間に、蛇腹におった画用紙を挟んで、セロハンテープでぐるぐるまきにしています。少し弾力が出ていい感じです。

また、上の部分には、百均のプラパンを使っています。ここで使ったプラパンなんですが

 

蓄光性プラ板 ちぢみくん 夜光 B6 2枚入

蓄光性プラ板 ちぢみくん 夜光 B6 2枚入

 

 

蓄光できるプラパンってのがあるんですね。これを使うと、電気を消した後に光ってそれっぽくなります。

最後にベルトを通す

ここをどうしようか一番悩みました。実際に百均でベルト買ってきてつけてもいいかなと思ったんですが、それだと自分ではつけきれないだろうし。なんか自分でもつけることができるようないい方法はないかな。ゴムとか紙とか試してみたんですが、一番よかったのが布ガムテープ。

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これを貼り合わせて長い帯状のものを作り、最後の部分だけ、貼り合わせずにくっつく場所を作ってあげれば出来上がり。これだと3歳の息子でも自分でつけたり外したりできました。

 

自分で作ると結構楽しいし、こんなもんでも子供は喜ぶ

最初は、音もならないし光らないし、遊ばないかなと思ったんですが、予想以上に息子は気に入ったようで、一日つけて遊んでいたようです。

ただ、所詮は素人の適当な作りなので、帰ってくると持ち手のところが外れていました。やはり強度には難ありですね。それでも、またテープで補強してあげれば治りましたので、まだまだ遊べそうです。

この蓄光プラパンを使えば、他にも手作りでできそうなものがありそうなので、また時間ができたら子供と一緒に工作したいと思います。

ネットで簡単に買うこともできますが、たまには手作りのおもちゃも面白いですよ。

なければ自分で作ればいい。ってかっこいいですね。